ハーブ

ハーブは、欧米では治療薬として大活躍

料理に使ったり、お茶で楽しんだり、ポプリにしたり……日本でもハープがポピュラーになってきましたが、ヨーロッパでは古代ギリシャ時代からハープを医療目的に使用する習慣があり、現在でも一般家庭でよく使われています。一方アメリカでは、美容に健康にダイエットに、ハープのサプリメントが大人気です。

メディカルハープの使い方はいろいろありますが、もっとも身近で薬効成分を有効に取り入れられるのが、ハーブティーでしょう。ハープにはそれぞれのもつ薬効成分のほかにも、老化を防止する抗酸化作用があることや、食物繊維が豊富なことで知られています。また、ハーブティーのほのかな香りをかぐことでアロマテラピー的な効果も得られます。ハープを単独で、またブレンドして、その日の気分や体調に合わせて楽しみましょう。

ハーブティーの作り方

といってもむずかしいわけではありません。作り方は紅茶と同じ。ティーカップ一杯に対して、ティースプーンにドライハーブ山盛り1杯分くらいが目安です。ポットにハープを入れたら熱湯を注いで、フタをして10分程度ムラします。ほのかな甘味がほしいときには、ハチミツやジャムなどを入れるとよいでしょう。

もっと手軽な方法として、ティーパップを使つても。また、「ダイエットに」「美肌に」といつた形で目的別にブレンドしたティーも市販されていますから、いろいろ楽しんでみましょう。